神明社(富山市草島の氏神神社)

ご祭神

天照大御神あまてらすおおみかみ

誉田別命ほんだわけのみこと

天児屋根命あめのこやねのみこと

倉稲魂命うかのみたまのみこと(稲荷社)

歴史・由緒

神明社は天照皇大神・誉田別命・天児屋根命を、文政4年3月24日勧請。
稲荷社は、倉稲魂命を文化8年8月10日勧請。尚、古川村稲荷社維持相立難く許可を得て本社に合祀。
草島村連続不審火、鎮火の神霊のこと。文化8年6月21日より同9年4月18日の10ヶ月間に87回の不審火あり、狐のたたりであるとして、八方手を尽くしたが甲斐がなかった。
「長八寸計之天神之様成木像ニ而装束之色者黒(中略)木像の下に安永何年5月20日」と伝えられる神像が社殿入り口に出現により鎮火、以後禍なし。現今も2月21日鎮火祭厳重に斎行し、氏子は言うに及ばず、消防団員全員参列。稲荷社合祀祭も併せ行う。祭典後、団員による放水訓練。終えて、全戸に鎮火のお神札を頒る。
大正5年9月6日指定村社に列格。(旧社格 指定村社)

神社名

神明社(富山市草島にお住まいの方の氏神さま・産土神社)

鎮座地

富山市草島815

例祭

春祭 4月14日
秋祭 9月6日

宮司

嵯峨芳樹

お問い合わせ先

076-435-0843(越中護国八幡宮 社務所)

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令和3年 秋祭り(新型コロナウイルス感染症拡大のため人数を制限して斎行)

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