神明宮(富山市八町の氏神神社)

ご祭神

天照大御神あまてらすおおみかみ

豊受大神とようけのおおかみ

歴史・由緒

寛永18年午8月24日勧請。社地八百歩斗り、本殿五尺、拝殿行四間張五間斗り、本殿拝殿も南向大門南之方長三十五六間斗り森之儀(中略)右、天保9年戌10月就御調理書上帳写。
八町三社の御調理書には、社森之義御鷹構と唱候て古来御留所云々とあり。昭和40年過ぎまでは経三尺以上の杉二社の計40本位。昼なお暗くフクロウ棲み天頂にはタカが構えていたが、樹勢急に衰え全て枯損した。公害、虫害というが定かではない。
毎年春祭には神輿渡御(みこしとぎょ)が行われ、神霊が宿った神輿が町内を賑やかに御幸する。(旧社格 村社)

明治、大正に合祀の訓令があったが、住民八町三社の祭神各々の御神徳を尊重し合祀に堪えず、今なお三社(神明宮・日枝社・八坂社)の祭を厳重に分けて斎行する。

神社名

神明宮(富山市八町にお住まいの方の氏神さま・産土神社)

鎮座地

富山市八町4288

祭礼

新年祭 1月1日
春 祭 4月第三土曜日(元は4月17日)

宮司

嵯峨芳樹

八町の氏神神社は三社あり、日枝社・八坂社とは隣接している。

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