神明宮(富山市今市の氏神神社)

ご祭神

天照大御神あまてらすおおみかみ

豊受大神とようけのおおかみ

住吉社(中筒男命なかつつのおのみこと表筒男命うわつつのおのみこと底筒男命そこつつのおのみこと

早尾社(早尾大神)

歴史・由緒

住吉社、早尾社従来当地に鎮座。享保年間に暴風のため社殿破損、本社に合祀。
記紀に、古来住吉社は航海守護神として仰がれ、神功皇后の任を全う。その縁により息長足比売命八幡宮に鎮座されるや今市に住吉社の御祭霊を奉斎、打出、後に石瀬(岩瀬)へ移った住吉社と共に航海守護の信仰をあつめた。
早尾社は、近江日吉大社の七社の一、不動明王を勧請するも由緒不詳。ただ、古字名に道正寺、総善寺、卵塔場など称えるところあり、往時仏教との関わりを推測するのみ。
大正5年4月11日に指定村社に列格。(旧社格 指定村社)

神社名

神明宮(富山市今市にお住まいの方の氏神さま・産土神社)

鎮座地

富山市今市1354

例祭

春祭 4月11日
秋祭 8月31日

宮司

嵯峨芳樹

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