神棚・住まいの祭り

地鎮祭

地鎮祭とは、家や会社などを建てる前に、その土地の神様に工事の安全と順調な完成を祈願するお祭です。
古来、鎮祭(しずめまつり)・地祭(じまつり)・鎮地祭とも呼ばれました。
祭の際には、産土神(うぶすながみ=その土地の神様)と大地主神(おおとこぬしのかみ)を主神としてまつります。

地鎮祭の記録として最も古いものは、『日本書紀』持統天皇五年(六九一)藤原京の地鎮祭です。また、『続日本紀』和銅元年(七〇八)平城宮の地鎮祭の記述があります。以来、地鎮祭に関する記録は数多くありますが、そこに共通することは、その土地をお守りいただいている神さまにその土地を使用するにあたって承諾と認可をいただくということです。つまり、地鎮祭とは工事が安全に行われ、完成した建物等のその後の守護をその土地の神さまにお願いするものです。

土地をお守りする神さまというのは「氏神さま」(うじがみさま)といいます。
地域ごとにそれぞれの氏神さまのお祭りを司る神主がおりますので、直接問い合わせていただくか、不明な場合は富山県神社庁「富山県氏神神社検索」にてお調べいただくことも可能です。
地鎮祭を希望される施主様、また施工者様はお気軽にお問い合わせください。

地鎮祭概要

御初穂料30000円よりお気持ちでお納めください。(お供え物込みの場合は35000円よりお納めください。)
御供え物(神饌)神社で準備させていただくか、施主様、施工者様でご準備いただくかご希望をお伝えください。
所要時間1時間程(祭典時間30分前より準備、祭典は30分間程)
施工者様(施主様)に準備していただくものお神酒(1升から2升)、テント、竹4本、砂、砂にさすための笹や草、(施主様、施工者様にてお供え物を準備される場合は詳細をお電話にてご説明させていただきます。)
ご予約・お問い合わせ先076-435-0843(越中護国八幡宮 社務所)

 

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